【体験談】え?これだけ?会社設立についてやさしく解説!

・会社設立って、専門家じゃないと難しそう
・調べてると、会社って自分で作れちゃう?
・書類不備が不安なので、簡単にできるサービスがあれば知りたい

こんなことを考えている時期も、会社設立前にはありました。

2021年7月に法人登記したので、これから会社設立を考えているあなたに少しでも参考になればと思い、

なるべく簡単に説明していきます。

目次

会社設立は自分でできる?

まず、不安を抱えながら、実際に会社設立した経験からすると、

「できます」(しかも簡単に!) ← やる前に予想していたよりも遥かに簡単だった。。。

会社設立してみて、大変だったなと思うところや、こんなにあっさり終わって良いのか?とビックリしたのでシェアします。

5,000円の価値あり(電子定款の認証代行料金を含む)

クラウド会計ソフトで有名な「freee」もしくは「Money forward」だと5,000円で電子定款&会社設立に関連した必要な書類を非常に簡単に作ることができます

やることは、順番どおりに、情報を入力していくだけです。

私は、freee会社設立にお世話になりました。(freee会社設立の流れ通り進めば、安心して法人登記ができてしまいます。)

電子定款の認証代行を行政書士に依頼(最短5営業日)

②登記に必要な書類

登記後に必要な書類

こんなことまでしてくれて、たったの5,000円?

あまりにもサクサク進むので逆に不安でした(笑)

株式会社 or 合同会社

これ、意外と難しいですよね。株式会社の方が聞き馴染みがあってカッコいいのですが、合同会社の方が費用がかからないだけでなく、手続きの行程はかなり少なく済みます。

私は社会保険料の節税を目的にマイクロ法人を作っているため、合同会社を選択しています。

会社名

ちなみに日本の有名な合同会社を紹介します。

・Apple Japan 合同会社
・アマゾンジャパン合同会社
・乃木坂46合同会社
・合同会社 西友

「合同会社〇〇」「〇〇合同会社」が良いか迷われるかもしれませんが、「〇〇合同会社」の方が、流行りみたいです(笑)

(私は、合同会社〇〇で法人印を注文してから気づきました。。)

こんな会社名がいいな!と思ったら以下のサイトでチェックしてください!びっくりするくらい名前が被ります(笑)

・国税庁「法人番号公表サイト」 ← ログイン不要で気軽に調べられます
・法務省が提供する「登記・供託オンライン申請システム」 ← 申請者情報の登録が必要(無料)

資本金

100ー300万円がおすすめ

資本金1円からでの可能ですが、信用力が低くなってしまいおすすめできません。

・法人口座開設の時に断られる可能性あり
・取引相手からも信用されないことも
・日本政策金融公庫の融資制度が受けられない可能性あり
・後述するバーチャルオフィスレンタルでも断られる可能性も?

資本金は、電子定款が完成してから入金します。

(ややこしいですが、預け入れではなく、振り込みです)

会社の住所

現住所ではなく、会社の住所を決める必要があります。

賃貸物件に住んでいる方は要注意です。管理会社や大家さんに問い合わせる必要がありますが、法人契約は一般の契約とは違うため、まだ会社がない状態での契約は難しいです。

お店を構える方は、その場所を会社の住所にすることができますが、マイクロ法人の場合は会社の住所はどこでも良いと思うので、バーチャルオフィスを検討する必要があります。

私は、実家を会社の住所としています。

事業内容

会社が具体的に何を事業とするのかを設定する必要があります。

マイクロ法人の場合、メインである個人事業主とは別事業をする必要があるため、よく考えてから決めてましょう!(←すごく大事)

ひと通りの事業目的を記載した最後に「前各号に付帯関連する一切の事業」を記載します。(freee会社設立だと、自動的に最後に記載されていたので安心しました)

決算期

決算期は自由に設定することができます。

おすすめは6月〜10月です

可能であれば税理士さんが忙しい時期(11月〜5月)は避けましょう

忙しい時期だと、税理士さんとの打ち合わせ時間をしっかり確保できなくなる可能性があります。

・毎年2月16日から3月15日:個人の確定申告で最も忙しい時期

・5月と11月:法人の決算月は3月と9月が多い傾向にあり、法人税や消費税などの確定申告書を作成して、税務署へ提出するのが2ヶ月後のため業務が集中する

・12月と1月:年末調整を会計事務所や税理士法人へ依頼するケースがあり、12月と1月は忙しくなりやすい

会社の印鑑

私は、はんこプレミアムで法人印を購入しました。

値段も安い、すぐに届く、質も良い。

迷っているのであれば、ここで決めてもいいかも?(笑)

字体は「篆書体」か「吉相体」がおすすめです。(ハンコヤドットコムさんのサイトで見本があるので、一度チェックしてみてください)

まとめ

今回は、会社設立前の私に向けて、色々調べた経験をもとに、少しでも安心して前に進めるようにまとめてみました。

実際の作業はそこまで多くはないのですが、

一番大変だったのは、会社名と事業目的だったと思います。

それ以外は、サクサク進んで、むしろ楽しいくらいでした(笑)

これからも、新しく会社を作ろうと思っている方の少しでも役に立てればと思います!

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