完全版!合同会社設立に関する費用まとめ

・合同会社の設立を考えている
・節約できるのであれば自分でやりたいが、やったことがないから自信がない
・具体的にどれくらいの費用かかるのか知りたい

今回は上記の悩みを、スッキリ解決します。

目次

定款に貼る収入印紙

紙定款   :40,000円

電子定款  :0円

お!電子定款なら4万円節約できるんだ!自分でやってみよう!!

と思ったそこのあなた!当ブログでは、自分で全部やることはオススメしません!!

理由としては、結構時間がかかる&節約効果が低い

ちなみに以下の準備が必要です

  • ICカードリーダライタを購入(2,000-4,000円くらい)
  • AdobeAcrobat(有料 1,518円/月)
  • PDF署名プラグインソフト(無料)
  • 申請用総合ソフト(無料)

「不動産業で独立開業ブログ」さんですごく分かりやすく解説してくれているので、勉強熱心な方は経験としてやってみるのもアリかと思います。(ちょっと自慢できますね!笑)

ちなみに、私はfreee株式会社が提供している「freee会社設立」を利用しました。

freee会社設立とは?

  • 画面のガイドに従って入力するだけ
  • 会社設立に必要な書類作成が5分程度で作れてしまう
  • 最短5営業日
  • こんなに簡単なのに驚きの5,000円

(ちなみに、クラウド会計ソフト freee会計、クラウド給与計算ソフト freee人事労務のどちらかを年間契約すると、上記5,000円が無料になります)

私は、クラウド会計ソフト freee会計を年間契約したので、電子定款は無料で作成できました。

登記手続きの際の登録免許税

合同会社設立に必要な登録免許税は、設立時資本金の0.7%です。

最低課税金額は60,000円と定めれていおり、資本金1円~870万円の場合、60,000円になります

会社印鑑(法人用3本セット)

私は、はんこプレミアムで法人設立に必要な印鑑を購入しました。

はんこプレミアムは、印鑑通販最大手サイトのハンコヤドットコムと並ぶ、大手の印鑑通販サイトです。

(価格、品質、スピード、文句なしでおすすめです)

はんこプレミアム

  • 実印 18.0mm、銀行印 16.5mm、角印 21.0mmの3本セット
  • 価格:8,480円〜
  • 納期:最短3営業日〜

印鑑証明書の取得

350円

コンビニ交付サービス(おすすめ) (マイナンバーカード持っていればすぐにできる)

・インターネットによる交付申請(スマート申請)

・窓口での交付申請(住所を管轄する区役所・支所市民窓口課,出張所など)

その他

コピー代、電子定款を保存するCD-Rなどで数百円

バーチャルオフィス(本店所在地)

会社の住所は、定款作成や登記申請の際に記入が必要になります。

自宅や実家を本店所在地に設定できる場合は、バーチャルオフィスを借りる必要はありません

賃貸物件だと、法人の本店所在地にできない場合もあるため注意が必要です。

しかし

・法人を設立するためにバーチャルオフィスを借りようとする

・そのバーチャルオフィスから法人の履歴事項全部証明書(発行から3ヶ月以内)を求められる

・まだ法人設立していないので証明書が発行できない

という矛盾が発生します

対策としては、バーチャルオフィスを借りる際に事情を説明し、法人登記後に証明書を渡すなどの手続きが必要です

(オフィスを借りる時に、どんな事業をしているかチェックされるため、HPなどを作成するなど、別途対策が必要です。)

合同会社設立にかかったトータル費用は?

合計:75,000円くらい

思ったより、リーズナブルじゃないですか?

起業後には

・クレジットカードの年会費

・会計ソフト

・税理士の顧問料

などまだまだ費用がかかってきます。この辺りは別の記事でまとめていきますね。

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